こどもの頃からコミュニケーションが苦手、できるなら知らない人からは遠ざかりたい、そんな私。高校卒業を目の前にして「看護師になる」と一大決心しました。
無事看護師になっても、好きなひとができても、最初の夫と結婚しても、こどもが生まれても、どこでもコミュニケーションはついてまわります。

今から20数年に、当時開所していたままやを通じて松浦さんと出会いました。
松浦さんは、東京都調布市でクッキングハウスという心の居場所を運営しています。
私はそこでSSTを学ぶ機会に恵まれました。

SST(Social Skills Training)は、対人的な状況で自分の目的を達成し、相手から期待した反応が得られるような対人行動能力のことで、練習して実力や力量をつけるためのトレーニングも行います。

例)ぶつかってきた相手に怒鳴らずに、「びっくりしました」と伝えたら、相手は素直に謝ってくれた。ちょっと苦手な人だけれど、はっきり大きな声で挨拶したら、相手もにっこり返事をしてくれた。

SSTは、行動ばかりではなく、ものの考え方を変えていくことを目的としており、認知を変える練習にもなります。

元気になれるSSTから引用

生きていくにはコミュニケーションは必然です。この文章を書くにあたり、本を読み返し学びなおしをしています。
書ききれないのでこの辺で終わりにします。

これからも元気になれるために学んでいきたいと思います。